相続のお手続き

相続のお手続き用語集

相続のお手続きで頻繁に登場する専門用語を、初めての方にもわかりやすく解説します。

基本用語

被相続人
亡くなられた方のことです。
相続人
被相続人の財産を相続する権利を持つ方のことです。配偶者は常に相続人となり、子・直系尊属・兄弟姉妹の順で相続人になります。
法定相続分
民法で定められた、相続人ごとの取り分の割合です。
遺留分
一定の範囲の相続人に法律上保障されている最低限の取り分です。

手続きに関する用語

遺産分割協議
相続人全員で遺産の分け方を話し合う手続きです。
法定相続情報一覧図
相続人の関係を一覧にした証明書で、各種名義変更手続きの際に戸籍の束の代わりに使用できます。
相続放棄
家庭裁判所に申述し、はじめから相続人でなかったものとする手続きです。
限定承認
プラスの財産の範囲内でマイナスの財産(借金等)を引き継ぐ手続きです。
検認
自筆証書遺言(法務局保管制度を利用していないもの)を家庭裁判所で確認してもらう手続きです。
聞き慣れない用語が出てきても心配はいりません。専門家が一つずつ丁寧にご説明しながら手続きを進めます。

相続のご相談先に関するよくある質問

立川市でのご相談でも、相続はどの専門家に頼むべきかというご質問をよくいただきます。

Q. 相続の相談窓口は司法書士・税理士・行政書士のどれが正しいですか?
不動産の名義変更(相続登記)や裁判所・法務局への書類作成を担うのは司法書士です(日本司法書士会連合会で確認)。相続税を申告する必要がある場合は税理士の業務になります(日本税理士会連合会で確認)。行政書士も遺産分割協議書などの作成に対応していますが、業務範囲は書類作成が中心です(日本行政書士会連合会で確認)。当事務所は司法書士事務所のため、不動産の名義変更を中心に対応し、相続税の申告は提携の税理士をご案内します。

用語の意味がわからず不安な方へ

初回相談は無料です。まずはお気軽にお問合せください。